事業・地域社会へ

 2025年2月15日に創立55周年記念事業として見沼環境サミット「 みんなが主役の生物多様性 」を開催致しました。
 見沼環境サミットは、さいたま市と市内活動団体である水環境ネットワーク、見沼・さぎ山交流広場・さいたま子ども文化研究所にもご協力をいただき、開催し当日は600名の市民参加があり大きな可能性を感じる事業となりました。参加者には、より平和な世界を築くためのロータリーの7つの重点分野について説明をしてその中の環境の保護の取り組みの一環であることの理解を得ました。私たち浦和東ロータリークラブの取り組みの発表を皮切りに、各種団体からも発表をしてもらいました。小学生からは事前に自然や農業体験をしてもらい、作文を書いてもらい優勝な児童に対して表彰も行いました。サテライト会場では、取り組みの写真やカヌー展示、水質検査体験、環境にやさしい石鹸つくり、自然のものを使ったハガキアート作り、食品サンプル作成などの色々な企画を実施したことで地域の方々に楽しみながら閑居保護の重要性の理解を深めてもらいました。
 今後の展望としては、地域社会が真に必要とし、信頼を受けられるように各種活動団体の横ぐし的存在としての活動を実施して行政や他団体の仲間を増やす事で、地域社会にインパクトをもたらす奉仕活動に繋げます。

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